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LINE公式アカウントの有効利用

LINEを有効に使うことによって、集客に役立てることができます。
スマイルファクトリー静岡では、ホームページやネットショップのご相談のお客様でご要望があれば、LINEのサイト設定やリッチメニューなどを作成しております。

LINE公式アカウントを利用しましょう!

LINE@がが廃止になり、6月より順次LINE公式アカウントに移行で、8月には強制的に全ユーザーがLINE公式アカウントになりました。
これは朗報なのか?訃報なのか?悩むところですが、変わってしまった以上、良い面に着目していくしかありません。

今までのLINE公式アカウントは月額使用料が250万円からでしたので、中小企業では手が出ませんでした。
大企業用のLINE公式アカウントが、中小企業でも使えるようになったのです!
ぜひ活用していきましょう♪

まずはLINE@からの移行

すでに移行を終えていると思いますが、移行がまだの場合はまずは移行手続きをしましょう。
スマイルファクトリー静岡のお客様でもスマホのLINE@のアプリが使えなくなって困っているというお話をお聞きしました。

LINE公式アカウントへの移行はパソコンでしかできません。
以前に記事を書いてますので、詳細はそちらをご覧ください。
LINE公式アカウント移行

LINE公式アカウントで何ができる?

LINE公式アカウントでは下記の機能が利用できます。
LINE@でも使えた機能が多いですが、何が変わったのか?

LINE公式アカウントの機能

メッセージ機能
LINEチャット
自動応答機能/キーワード応答機能
リッチメッセージ
リッチビデオメッセージ
リッチメニュー
タイムライン投稿
ショップカード
クーポン・抽選

LINE@でも有料プランなら「リッチ」が付くコンテンツを利用できましたが、無料では使えませんでした。
無料プランでリッチメニューやリッチメッセージを利用できるようになりました!
なので今後は、「リッチ」が付くものを積極的に活用していきましょう!

リッチメニュー

リッチメニューは、LINEのトーク画面の下の方に表示させることができるものです。
サイズや内容はいろいろで、最大で6分割までできます。
目立たせたいときは、6個を合わせて1つの大きなメニューにすることも可能です。

スマイルファクトリー静岡 LINE公式アカウント リッチメニュー
リッチメニューのテンプレート
スマイルファクトリー静岡 LINE公式アカウント リッチメニュー2
高さが半分のリッチメニュー

業種によりいろいろな項目が設定でき、例えばホームページへのリンク、新商品のサテライトページへのリンク、電話へのリンク、オンラインストアへのリンク、様々なリンクを作成し、お客様が簡単な操作で誘導したいページへとアクセスすることができます。

初期値で表示非表示も設定できます。

蒲原屋様のサンプル

LINE公式リッチメニューサンプル
左側上をオンラインストアへのアクセス。右上は人気の商品和ナッツの商品ページへのリンク。
左下は毎日更新されているブログ。
中は大人気の豆の煮方のページ。
右下は、これも大人気の料理教室への予約ページを設定しました。

atelier Hjarta(アトリエイエッタ)様のサンプル

atelier Hjarta様 リッチメニューサンプル
左側上部をオンラインショップへのアクセス、右上をInstagram。
下部はatelier Hjarta様のオリジナル商品であるMUSHA・靴・シャツワンピースをモチーフにして
ロゴで使用されている3色を使って設定しました。

こちらで紹介してある以外に、電話やメールの問い合わせやクーポンなども設定できます。

リッチメッセージ

公式アカウントから送られてくる画像で、正方形でスマホの画面いっぱいになっている画像を見かけたことがあると思います。
(普通にLINEで写真を送ると、画面横幅の4分の3くらいになります。)
ただの写真ではなく、リンクを作成することができます。
正方形を自由に分割し、いくつかの商品に分けることなどが可能です。
メニューとしては、過渡的なものになりますので、旬のものを作成されると良いでしょう!
クーポンなども作成できます!

サンプル

下記の画像が具体的な例です。

LINEリッチメッセージサンプル1
横長に分割したサンプル
LINEリッチメッセージサンプル2
4つに分割したサンプル。紹介したい商品やコンテンツが4つある場合もお勧めです。
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