スマホで撮った写真から、AIでお店の販促画像を作ってみました

スマホ写真とAI活用

実際の仕事の中でどのようにAIを使うことができるかお見せします。

使ったのは、マルモのり望月海苔店さんの「あおさ」の商品写真と、スマホで撮影したうどんの写真。この2つを組み合わせて、お店の紹介に使えるバナー画像を作ってみました。

おいしい海苔は、マルモのりさんのホームページからも購入できます。

まずは、手元にある写真から

こちらが元の商品写真と、商品画像用に加工した写真です。

あおさの元の商品写真
白背景に加工したあおさの商品画像

そして、こちらがあおさをのせたうどん。実際に用意して、スマホで撮ったものです。

スマホで撮影したあおさをのせたうどん

特別な撮影機材を使った写真ではありません。こうした手元の写真を、AIを使ってどんなふうに活かせるか試してみました。

写真を組み合わせて、販促画像に

今回は、うどんを大きく見せて、商品袋を小さく添える構成に。背景や文字を整え、こんな画像ができました。

いつもの一杯に、あおさを。ロゴ入りの販促バナー

「いつもの一杯に、あおさを。」

商品だけを見せるのとは、また違う雰囲気になりました。食べ方が見えると、「うちでもこんなふうに使ってみようかな」とイメージしてもらいやすくなりますね。

最初は店名を文字で入れていましたが、途中でお店のロゴを追加しました。作ったものを見ながら「ここはこうしたい」と伝えて、少しずつ整えていけるのも便利なところです。
今までシチュエーションまでセッティングして写真を撮っていたのですが、時代は変わりました。

AIに任せきりにせず、確認も大切に

ただし、AIで加工すると、元の写真の細かな部分まで変わってしまうことがあります。今回も、背景や光だけでなく、料理や商品袋の細部に変化があります。

実際にお店で使うときは、商品の見た目やロゴ、文字が正しく伝わるかを確認することも大切です。

それでも、スマホで撮った写真から、こんなふうに見せ方を広げられるのは面白いですね。「写真はあるけれど、どう使おう?」というときにも、AIは相談相手になってくれます。

スマイルファクトリー静岡では、こうした実際の仕事での経験を活かしながら、業務やネットショップでのAI活用をお手伝いしています。

「自分の仕事では何に使えるかな?」という方も、お気軽にご相談ください。